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能登古代米

 能登古代米

能登の大自然の中ではぐくまれた、
おいしいと評判の古代米を
谷農園からお届けいたします。


白米に混ぜて炊くだけで、おいしいご飯が楽しめます!

動いている写真をクリックしてみてください。

 能登の谷農園で作られました。

谷農園の代表、谷さんは、既に還暦も過ぎ、悠々自適な生活を楽しむことの
できる齢に達していますが、青年のような目の輝きを持ち、日々の研鑽に
いそしんでいる方です。

殊に、古代米の生産と、その販売に人並みならぬ想いがあり、
谷農園の古代米を全国に広めて行きたいと、今でも意気込んでいます。

いつも元気な谷さん
いつも元気な谷さん、 赤米の稲穂と共に!


古代米を始めたきっかけを次のように話されています。

『農業の業界紙や知人の情報を通して、全国に古代米を栽培する人がいることを
知りました。赤や黒、緑といった有色の米というものに興味を持ち、
実際にもみ(種)を取り寄せ、育ててみたのが始まりです。

鉄分やカルシウムが豊富な健康食品として注目されはじめていたことや、
日本最古のおにぎりの化石が発掘された町に住むものとして、本格的に古代米の
栽培に取り組んでいこうという想いもあって、徐々に作付け面積を増やしていきました。』

1987年、谷さんの住む町に、日本最古といわれる弥生時代のおにぎりの化石が
発見され、以来、古代米をライフワークにされています。

 古代米へのこだわりは?

古代米へのこだわりはというと、

『古代米は穂が短く収穫量が少ない上、背が高いので風で倒れやすいという
作り手泣かせの部分はあるのですが、その反面、''野生種に近い品種群なので
病害虫に強く、私のところでは農薬は一切使っておりません。量よりも質を
重視した米づくりをこのまま続けていきたい''ので、今後はさらに有機栽培に
挑戦したいと考えています。』

 古代米とは?

稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいるお米のことです。

お米は弥生時代の昔から、大切な大切な食糧として今に伝えられ、長い年月をかけ
品種改良がされてきましたが、栽培する上で経営作物として不適な種類の稲は淘汰され、
原種の性格を持ついわゆる古代米は日常の食糧としては私達の食卓から消えていきました。

しかしながら、現代において、古代米はミネラルや栄養素が多く含まれているため、
健康食品として見直されてきています。

 古代米の特徴

  •  玄米の色が赤や黒や緑など、有色米が多い。
  •  稲穂の一粒一粒に針のように芒(のぎ)を持つものが多い。
  •  生命力が極めて強く、荒れ地で無肥料・無農薬でも丈夫に育ち、干ばつ・冷害などにも強い。
  •  品種改良された現代の米に比べて、収穫量は半分以下と少ない。

石川県中能登町の、谷農園が丹精込めて作っている、減農薬の古代米です。

お米の栽培に使われる農薬の散布をできるだけ抑える、減農薬栽培(実際には、
谷農園では、農薬を使用していませんが、周囲の田んぼから農薬の影響を受けている
とのことです)を行っていますので、お客様の健康には、大変よいもの
となっております。

 古代米の種類

日本で栽培されている代表的な古代米は、黒米、赤米、緑米があります。

 古代米 ― 黒米

黒米の稲穂です
黒米の稲穂です。

黒米(もち米)は、玄米の色が黒色に近く、5分づきにすると黒紫色になります。
この黒紫色は、赤ワインで話題になったアントシアン系の色素によるもので、
私たちの健康に大きく寄与すると言われています。

その他、たんぱく質・ビタミンB1・B2・ナイアシン・ビタミンE・鉄・
カルシウム・マグネシウムなどが豊富に含まれており、中国では、薬膳料理として
古くから利用されてきました。




 古代米 ― 赤米

赤米の稲穂です
赤米の稲穂です。

赤米(うるち米)は、タンニン系色素によって赤色を帯びた古代米です。 
五分づき(精米)にするとピンク色になり、普通に精米すると白米になります。
野生型稲の多くは、赤米だそうです。白米に比べ、たんぱく質、各種ビタミン、
ミネラルが豊富です。 

古くからタンニン含量の多い食物が、高血圧の低下などの薬理効果を持つことが
知られており、赤米にもこうした効果が期待できるといわれています。

赤米は、赤い色を残した状態で精米すれば、白米と比べてたんぱく質や各種の
ビタミン・ミネラルが多い米となります。白米と混ぜて炊けばきれいなピンク色に
染まり、独特の食感もあります。昔から、神事やお祭りの席でも用いられてきたようです。

実は、「お赤飯」のルーツも赤米だとか?!




 古代米 ― 緑米

緑米の稲穂です
緑米の稲穂です。

緑米(もち米)は、全国でも生産量が少ない、緑色をした貴重な古代米です。
そのため、幻のお米とも呼ばれています。

緑色の胚芽の部分にクロロフィルという、成分が含まれているため、
緑色をしています。 緑色野菜に含まれている、あのクロロフィルです。

古代米としての緑米は、普通のもち米より粘りが強く、甘みがあると言われています。

栄養成分では緑米には亜鉛やマグネシウム、繊維質が豊富に含まれています。
また、緑米は、血液浄化や精神安定に効果があるとされています。




 古代米のおいしい炊き方

  1.  白米を洗ってざるにあげる(白米10に対して古代米1の割合)
  2.  古代米はさっと洗ってお湯に30分浸ける。
  3.  炊飯器に、洗った白米と古代米をつけたお湯と、ともに入れる。
  4.  炊飯器に、普通のお米を炊くように、お水を入れ、2時間したす。
  5.  あとは、スイッチON。

これで、おいしい古代米入りご飯が出来上がりです! 

是非、お試しください。

黒米入りのご飯
黒米入りの炊き立てのご飯

 古代米の新たなアプローチ!

古代米は、新たな調理法が研究されています。 

谷農園が、新たな料理の試作のために、食材の面から応援します。

 能登古代米・試食サンプルのブレゼント

能登古代米をお試しいただくために、能登古代米のリクエストから、古代米の試食品をプレゼントさせていただいております。


ただし、かんたんなアンケートにお答えいただくことを前提としていますのでご了承ください。

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