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能登の西洋梨

能登の西洋梨(ラ・フランス、シルバーベル、ル・ラクチェ)

能登、志賀町で栽培されている西洋梨(ラ・フランス、シルバーベル、ル・ラクチェ)を、
ビッテ商店で販売させていただけることになりました。

生産者は、坂口美彦さん。5年前から、全国のお客様に販売を始めているとのことです。 
能登半島の日本海を望める高台に西洋梨、日本の梨などを栽培しています。 

生産者の坂口さん
1年をかけて世話をしたシルバーベルをチェックする坂口さん。

坂口さんは、有機質の肥料を主に土壌作りから始まり、枝の剪定、
春のつぼみの数の調整、ふくろかけ、病害虫の駆除のための作業、等々、
一年を通して生産栽培に専念しています。

坂口さん自身、 『西洋梨の生産栽培は私の趣味のひとつ』と仰っています。 

ですので、いろいろなことにこだわって栽培をされています。

中でもこだわってるのは、減農薬です。 

農薬の使用は、生態系の影響を及ぼすばかりでなく、人体への影響は多大なものがあり、
できるだけ最小限の使用にとどめたい、とお考えです。

西洋梨の圃場
春の梨の花が咲いたころの写真(その1)

西洋梨の圃場
春の梨の花が咲いたころの写真(その2)

西洋梨の圃場
春の梨の花が咲いたころの写真(その3) シルバーベルの花です。

6月頃に、果実を害虫などから保護するために袋かけをします。
この袋かけは大変な作業で、1個1個の小さな果実に適切な間隔で
袋をかけていくのですが、密な状態になっている果実たちには、
袋かけるもの、かけないものを選択する必要があります。

そうやって、数十本ある西洋梨の樹を1本1本、袋をかけていきますので、
1週間以上の作業時間を必要とします。

西洋梨の圃場
6月頃に果実を保護するために袋かけをしている様子です。 ラ・フランスに袋かけをしているところです。

収穫時期は、本当に気を使います。 収穫時は少し固めの果実ですが、
追熟の作業を通じて、おいしく仕上がっていきます。

西洋梨の圃場
収穫前のシルバーベル。 大きくなり袋からはみ出しています。

収穫直前のラ・フランス
収穫直前のラ・フランス。 収穫時に農園に訪問しましたので、写真撮影のために残していただいたものです。

また、そのおいしさを最大限に引き出すために、出荷の時期にも気を使っています。 お客様に最高の状態でお召し上がりいただきたいとのことで、その出荷時期に関して、細心の注意を払っています。 ですので、お客様に、おいしく召し上がっていただくことができます、と仰っています。


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