ようこそ、わん卓と、こだわり商品のBitte商店へ! 愛犬も家族の一員! 地元能登・加賀・北陸のこだわりを全国に発信しています!

能登のラ・フランス

能登のラ・フランス

「わが国を代表するにふさわしい果物である!」と賛美されたことから
命名されたとされる『ラ・フランス』。

1864年、フランスのクロード・ブランシュによって発見されました。
日本には、明治36年(1903年)に日本に導入されました。

ラ・フランスは、フランスで作られなくなっている?・・らしいです。

不正円の果実で果皮部には斑点がある。外観は良くないが大変香りが良く、濃厚な甘みと滑らかな舌触りで、上品な味である。食感はリンゴやモモにも似ている。 ・・・wikipediaより。



収穫は実の固いうちに行われる。収獲直後の実は堅く甘味もなくまずい。収穫後に常温で10日から2週間程度追熟されることで初めて生食に適すものになる。追熟の間、果実に含まれるデンプンが分解されて果糖、ショ糖、ブドウ糖などの糖となることで甘味が増し、ペクチンのゲル化により舌触りの滑らかさが増す。一段と芳香が強くなり、赤ん坊の頬くらいの柔らかさになったときが食べごろである。冷蔵庫などで冷却することにより、追熟を中断することもできるが、一旦食べごろを迎えると一気に熟成が進む。生っているときに枝に近い部分が褐色を帯び柔らかくなってから1日程度が完熟の目安である。 ・・・wikipediaより。




坂口さんの農園では、収穫の時期と追熟にこだわっています。 
滑らかで、果汁が多く、日本で栽培される西洋梨の50%が
この品種です。 

坂口さんは、『本場の山形産には決して劣っていません』と、自負しています。


ひとつのこだわりは、ラ・フランスの実の大きさ。

実が形成される細胞数は決まっているので、大きな実になれば
細胞自身が大きくなり、食したときの食感にざらつきが出るので
大きなものは出荷しない、また、小さなものは酸味が強くなるので
小さなものも出荷しないと決めています。

坂口農園では、270g~330gの大きさの果実を出荷目標としています。

ラ・フランスの実
ラ・フランスの実 (2012年10月9日撮影)

ラ・フランスの花
ラ・フランスの花 (2012年4月27日撮影)

ラ・フランスの小さな実
ラ・フランスの袋かけ前の小さな実 (2012年6月7日撮影)

ラ・フランスの袋かけ
ラ・フランスの袋かけ (2012年6月7日撮影)

Counter: 1172, today: 3, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional