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奥能登珠洲の塩

 奥能登珠洲のお塩 - 自然からの贈り物

昔からの、大自然が息づいている能登! すべてが、変わらない自然を保っています。 その大自然が生み出す、自然そのもののお塩をお届けします。


自然からの贈り物を、お楽しみください。


 お塩の生産者のご紹介。

奥能登、珠洲市の、日本海に面した所に、新海塩産業はあります。

珠洲の海岸の様子

能登の日本海、 お塩が生産されている付近の風景です。 

お塩の原料となる海水は、このきれいな日本海の海水です。

珠洲の波の花

珠洲の波の花
冬の風物詩としての、波の花の風景です。荒々しい日本海の荒波からできる
波の泡が花が咲いたようにあたり一面に広がります。





 お塩の製造のこだわり!

通常、塩田を使って海水濃度を高め、かん水を作り、さらに、そのかん水を
煮詰めることによりお塩が作られます。 珠洲市では、塩田を使ったお塩作りが盛んです。 

新海塩産業では、塩田の代わりに、『葦』のすだれに海水をかけ、流し落とす
ことにより、海水濃度をあげることでかん水を作っています。空中での水分蒸発を
主とするため、比較的日照時間の短い場所や季節でも塩の生産が可能になります。

この方法を、流下式(すだれによる海水の濃縮)と呼ばれています。

冬の能登には適した方法のひとつといえます。

塩田を使うにしろ、流下式にしろ、自然の海水を濃縮することにより、
お塩を生成しています。 自然の海水の成分そのままの
ミネラルを含んだ、おいしいお塩が出来上がります。自然からの贈り物を、
是非、味わってください。

 流下式の塩田によるかん水の製造。

流下式塩田のすだれ

流下式塩田のすだれ1

流下式塩田のすだれ
日本海の天然の海水を、写真のようなすだれを使って、徐々に濃縮していきます。

すだれは、天然の『葦』を原料として使用しています。







 衛生面を考慮した2mの大釜でかん水をさらに煮詰めます。

 大釜でにつめる

大釜までにつめる1

この大釜で、かん水を煮詰める
2日間かけて、かん水を荒炊きします。この過程を通してお塩が出来上がっていきます。







 大釜で仕上げます

仕上げの大釜

やわらかい仕上がりにするために、直径2mの大釜を使っています。
まきを少しずつ燃やし、時間をかけて濃縮し、丹精こめて仕上げます。

 精製されたお塩

お塩の仕上がり

珠洲の伝統技術により仕上げたお塩は、にがりのブレンド具合が優れています。 

おにぎり、お漬物などのシンプルな塩味を始め、
お料理の仕上げに適し、素材を生かせます。 

また、焼き魚の仕上げ味にも適しています。









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