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使用時のヒント

フレキシリード使用時のヒント

フレキシリードの使う際のヒントを、少し書いてみたいと思います。



フレキシリードはそもそもトレーニング用に作られたようですが、
散歩の際には、わんちゃんはかなり自由な行動ができ、
とても優れものだと思います。 

ただ、使い慣れるまでには、コード擦れなどによる、簡単なやけど事故も
あることは事実です(私も1度経験しました、その後は、しばらく軍手をして
フレキシを使っていました)。

そうならないように、2~3のヒントを書いてみたいと思います。

散歩時のハッピー
散歩時のハッピー




 広い場所で使いましょう。

他のわんちゃんが近づいたときに、リードが長いままですと、リードの
突然の収縮のための巻き込みは困難ですので、接触事故は
避けられない状況になります。

わんちゃん同士が、うまが合わないと、かなりのパニック状態になります。
そういったパニック状態にならないように、込み入った場所、たとえば、
道幅の狭いところでのフレキシリードの使用は避けたほうがいいでしょう。

広い場所でのハッピー
広い場所でのハッピー

 基本は、常にリードを張った状態!

リードがたるんでしまうと、どうしてもいろいろと事故が起き易くなります。
フレキシリードは、伸縮自在になっていますので、常にわんちゃんとの距離を調節できます。 

緊急時にだけ、リードの伸縮を固定するボタンを使うようにしましょう。 
写真の状態のように、リードは常に張ったままでお使いください。

リードは張ったままで
リードは張ったままで




 突然の行動は、即座に制止する。

突然走り出したりするときには、一時的に、伸縮をロック(固定)するボタンを押し、
速やかにわんちゃんの行動を制止することで、事故が防げます。

たとえば、周りからわんちゃんが近づいたときなど、リードが伸縮自在ですと、
思わぬ事故になることがおおくあります。 

写真の中で、手元にあるのが、ロック用のブレーキボタンです。

 わんちゃんにとって危険な状態だと思ったときには、

即座にリード長を最短にする。 写真のように長く延びたリードの状態でも、
わんちゃんにとって危険な状況では、速やかにリードを最短にしてください。

リードの長い状態が続けば、それだけ事故の確率が大きくなります。

リードをロックした状態で、犬を手前に引き、距離が縮まった状態で、
リードのロックをはずし、リードを収縮させ、また、リードをロックし、
犬を手前に引き、

・・・の繰り返しで、速やかに犬との距離を縮めることができます。

リードが伸びないようにロック
リードが伸びないようにロック




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