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使い勝手

 フレキシリード使い勝手

フレキシリードは大変便利なリードですが、使い始めるときに、なれないために、ちょっとしたトラブルが起こることがあります。

 使いはじめに経験するトラブル

当店の愛犬ハッピーに、フレキシリードを使い始めてからもう、3年以上になります。 最初のころは、使い慣れず、時には、怪我をすることがありました。

どういう怪我かというと、代表的なものは、リードの伸び縮みの際に、リードのテープ(ビッテ商店のフレキシリードは伸縮リード部分がすべてテープです)と皮膚(主に手でした!)が擦れ合い、簡単なやけど状態になるというものでした。やけどは、一度で懲りて、その後、しばらくは、軍手をしてフレキシリードを使ったことも思い出します。

その次に怪我をしたのは、半ズボンをはいてお散歩をしたときです。これもまた、脚とリードのロープがすれて、やけど状態になったのでした。それ以降、フレキシリードを使うお散歩のときには、半ズボンははかないようにしています。 

まだ危険な使用法はあるようですが、私どもでは経験していないと思います。

 基本の操作

基本的な操作は、とても簡単です。 取っ手の親指があたる部分に、2つのボタンがあり、それらを操作するだけです。

1つは、一時的に、リードの伸縮を止めるもの、もうひとつは、その伸縮の停止をロックしてしまうものです。 一時的にリードの伸縮を止めるボタンは、押すと、伸縮停止、離すと、伸縮再開です。 

このボタンは、わんちゃんが一時的に駆け出したとか、リードを一時的に伸ばしたくないときには、有効です。 普段は、ほとんどこのボタンで済んでしまいます。

ただ、公園の中を散歩していると、どうしても、リードを短いままで保ちたいことがあり、長い間、一定の長さを保つために、前述のボタンを押し続けるのはきついものがあります。

そのために、もうひとつのボタンがあります。 このボタンは、親指で、前方に押し込んでロックさせる機能を持っています。親指で前のほうに押すと、押したままの状態が固定され、その固定が解除されるまで、リードの伸縮は行われません。 

その解除も簡単で、前のほうに押し込んだものを、戻してあげると、解除されます。とても簡単です。

 広い場所で、便利さを発揮します。

もともとこのフレキシリードは、わんちゃんの躾のために開発されたものだといわれていますので、単なるお散歩の目的に使うのは、邪道かもしれませんが、公園の中でも、人通りが少なくなったところで、わんちゃんを自由にしてあげるのも、飼い主としてうれしいものであると確信しています。 

ただでさえ、お散歩以外では、あちこち、大手を振って歩き回る自由が制限されてるわんちゃんですから、歩けるところでは、あちこち歩かせてあげたいものです。

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