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わん卓へのこだわり

 わん卓へのこだわり

わん卓を製作していく際に、こだわってきた点を中心に、Q & Aで、記述してみます。


Q : どうやって、わん卓の大きさを決めたのですか?

A : そもそものわん卓開発のきっかけは、私どものところで飼っているラブラドールが関節を痛めてばかりいて、食事のときに大変な思いをして食べている様子を見かねてどうにか楽な姿勢で食事ができるものがないのか、探しましたが、当時、どこにもなく、製作を決意しました。 こういう経緯から、ラブラドール、ゴールデン、ダルメシアンなどの、中型・大型犬を対象にしてきました。 そのため、わん卓の食器の最高位置は、それらのわんちゃんの脚の長さを参考にして、決めました。


Q : なぜ、わん卓を全体的に重量のあるものにしたのですか?

A : 当初から、わん卓は、中型・大型犬を対象としていましたので、わん卓に軽い材質を使うと、わんちゃんがぶつかったときに、容易に転倒、または、大きく移動してしまうことを危惧していました。 水などが食器に入っていれば、ほとんどの水をこぼしてしまいます。そういった問題をできるだけ少なくしたいために、食器台をささえる支柱は、金型から起こし、できるだけ全体の重量を重くしました。このため、全体として、コスト高になってしまい、お客様にご負担をかけることになってしまいました。 ・・・こだわってしまいました!



Q : なぜ、普及版と室内版があるのですか?

A : 普及版は、4本の脚が支柱を支持しているため、食器の支持具が下のほうに移動させることができません。 この点では、子犬が使うことは、ちょっと難しいかもしれません。反面、食器の支持具に置かれたボールは、360度、どの方向からもアプローチができます。 一方、室内版は、支柱の真下で支柱を固定するように設計されていますので、食器の支持具は、ボールが接地する最下点まで下げることができます。 支柱の上部は、ワインカラーに加工された木材が支えることになりますので、どうしても、長辺方向の片方は木材が出っ張っていて、わんちゃんの邪魔になる可能性が大きいです。 そのため、その長辺は、壁に沿うように置くことで、スペースを有効に使用することができます。それで、室内で使用していただくことを前提としています。普及版は、室内、戸外、どこでも対応できます。


Q : どのような塗装をされているのでしょうか?

A : わん卓の塗装は粉体塗装です。 安価で販売されている日常品の金属塗装は、ほとんどがメラミン樹脂でのエマルジョンペイントなんですが、ここでも、わん卓のこだわりがあります。 エマルジョンペイントの場合、塗装の膜厚がとれず、金属アレルギーのわんちゃんには、悪い影響を及ぼす可能性が大きいです。 また、金属の錆に対しても、粉体塗装に比べて強くありません。 一方、粉体塗装は、エマルジョンペイントに比べ、塗装の膜厚が確保可能なので、塗装物の寿命が長くなります。かつ、粉体塗装は、保護用として(防錆、強度、耐薬品など)工業用塗料の用途に広範囲に利用されている塗装方法です。また、粉体塗装は、膜厚が確保できる分、わんちゃんの金属アレルギーに対して、よりよい条件となります。 実際に使用されているお客様からも好評を得ています。


Q : どのような材質の材料を使われているのでしょうか?

A : わん卓は、安定性を確保するために、主な金属部分は、スチールを用いています。特に、わんちゃんの食器を支える支柱部分は、重量を確保するために、今回の製品で特別に金型を起こし製作されたものです。この重量のために、わん卓には十分な安定性が確保されました。100%安心の安定性のあるものを開発することは、困難ですけれども、十分ご納得していただける安定度になっていると考えています。


Q : わん卓に使われているボールはどのようなものですか?

A : 以前、ブログでも紹介させていただきましたが(わんちゃん用の食器), ステンレス18-8の材質のボールを使用しております。当店の愛犬ハッピーのボールもマンガンが検出され、わんちゃんの健康に対して気を使っています。やはり、わんちゃんにも有害なものを与えたくない、使いたくないという、飼い主さんが増えておりますので、当店といたしましても、ステンレス18-8のボールをご用意しています。



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