わん卓
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わん卓について
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動いている写真をクリックしてみてください。
わん卓は、Bitte商店オリジナルの商品です。 大型犬ために開発されました。
たくさんの大型のわんちゃんに使っていただきたい商品です。
わん卓は、多くの老齢のわんちゃんにも使っていただいております。
脚や腰に痛みがあるわんちゃんには、わん卓を介護用品としてもご利用して
いただいております。 うつむき加減になる食事姿勢をわん卓で改善できます。
主な特徴を挙げてみると、以下のようになります。
自然な姿勢で食事ができ、消化にやさしい食器台。
内臓、骨、関節に負担をかけない食器台。
これで、一生涯使える食器台。シニア犬に最適!
食器が移動せず、埃が入りにくい食器台。
最適な高さで、周りにフードが落ちにくい食器台。
大型犬のことを考えて安定性に気を配った食器台。
平成19年度 石川ブランド優秀新製品
わん卓普及版と室内版は、石川県が推進する、ブランド製品を認定する組織から、優秀新製品として認定されました。
注) 「石川ブランド認定製品」とは、石川県内の中小企業が開発した新製品を石川県が審査し、優秀な製品に対して与えられる称号です。
食器の高さが自由に調節できます。
犬の成長によって、食器の高さが自由に調節できます。つまり、食器台の高さを、
犬の大きさに合わせて、食器の位置が、簡単に変えられるように設計されているのです。
大きい犬の場合は、ボールの位置を上方に移動させることができ、小さい犬の場合は、
逆に、ボールの位置を下方に移動させることができます。
食器の高さを変更したわん卓の写真を見てください。このわん卓の高さは、一番低くくして、
約26cmくらい、一番高くして、約50cmくらいになります。

わん卓普及版の食器位置の最低点(26cmくらいの高さ)

わん卓普及版の食器位置の最高点(50cmくらいの高さ)
脚、腰、背骨の関節に負担をかけません。
この高さ調節により、ボールの位置の最適な高さを、簡単に設定することができます。
犬は、食事のときには、食器を床に置くと、犬は前脚に全体重の約70%がかかる
と言われていますので、大型犬の内臓、骨、関節に負担をかけますが、
わん卓によって、その負担を軽減させることができます。
特に、シニア犬は筋力が衰えてしまうために、楽な姿勢で食事をさせる上で、
是非、お使いいただきたいものです。
犬の消化器官にやさしい。
また、わんちゃんの食道は横向きになっている為、頭を下げた状態では食物が
胃に流れにくくなります。そのため、うつむき加減で、わんちゃんはむせることが
多いといわれています。
この問題もわん卓によって解消することができます。
床置き食器では、あちこち動きます。
わんちゃんが食事をするときに、床に食器を置くと、どうしても食器が移動してしまい、
フードが周りにこぼれてしまいます。わん卓を使うと、食器が移動することもなく、
きれいに食べてくれます。
倒れにくくすることを心がけました。
大型犬を対象としておりますので、100%安定ということはできません。
しかしながら、大型犬であるがゆえに、軽い材料を製品に使用することで、
食器台が移動してしまうとか、簡単に押し倒してしまうとか、最終的に食器台として
満足のいかないものとなることは、十分予測されました。事実、最初の試作品は、
その点で不十分でした。
そのため、高さ調節のための支柱は、金型を新規に起こし、重量を十分確保するように
デザインされました。
そのため、材料費を圧迫し、結果的に販売価格をあげることに
なってしまいましたが、『安定性』という観点では、
かなり改善されています。

わん卓のボールを4つ付けたわん卓です。安定性にご満足いただいています。
Bitte商店では、機能的な形状の普及版と、木材を使用して高級感を持たせた
室内版をご用意いたしました。 室内版は、コンパクトに、お部屋の片隅に
おくことができます。
